幕裏の妖怪

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<<   作成日時 : 2017/11/01 16:53   >>

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カメラを出しただけで逃げてしまうブンちゃんですが、スマホでの撮影なら、少しの間撮ることができます。

最近寒いからか、ケージを開けておくと、私のところに飛んで来ることがあります。

彼女(ブン)は若鳥の頃から、着地に失敗してコケるとパニックになるので、放鳥は短時間にしています。

ブンは、遠くに私の姿を見かけただけで大きく鳴きます。

ひとり(一羽)ぼっちでいる時間が長いので、寂しいのかもしれません。


2年前、私が入院している間、ブンのケージをダイニングルームに移し、世話は次男に引き継いでいました。

退院してからもいろいろあったので、私が餌やり復帰するまで、1か月半くらいかかったと思います。

それ以前も以後も、ブンの世話は私だけがしているのですが、今でもブンは、次男の姿を見かけると鳴くのです。

ケージはダイニングルームに置かれたままなので、次男が部屋を出入りするたびに、ブンは止まり木を一歩前に出て鳴きます。

在宅時、ダイニングルームに1日の大半居るドンさんは、ブンに餌をあげることをしない(出来ない)ので、「ピー」とも「ピピ」ともブンは鳴かないそうです。

鳥があまり好きでない主人は、ブンを無視しているので、もちろんブンも無視しているようです。

私は、ブンの世話をするとき、話しかけたり、抱っこしたり何かしらコミュニケーション?しているのですが、次男は、その性格上、おそらく無言で淡々と用事を済ませていたと推測します。

餌や水を与える行為は、ペットにとってイチバンの(命の)絆なんですなぁ。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
うわ〜久しぶりですね。私は猫の本心を覗いてみたいと思うことがしばしばありますが、鳥ともなれば、まったくわかりませんので、餌をくれる人におねだりするように鳴いてコミュニケーションを取るということに感動します。
昔々、子供の頃に飼っていた十姉妹は、どうだったかな〜。私が手から餌をあげていたので、私が手を出せば、餌をもらえると思って寄ってきていたと記憶していますが、はてさて、鳴いていたかどうか。。。
人を見分け、餌をくれる人、自分を好きな人だけに反応するというのは、かなり賢いのですね。
この真っ白さが美しすぎます。スマホでも上手に撮れていますね。
yu_mama
2017/11/04 01:59
yu_mamaさま ありがとうごさいます。
ブンちゃんは、ペットショップにいた幼鳥の時から人間に慣れていましたが、それは、どこまでも、餌を用意してくれる人だけにアプローチするのです。
それだけ、全て飼い主しだいの一生なのですよね。
たった一ヶ月半だけ世話をした者のことも忘れないというのが驚きです。
あらためて、ペットを飼う責任の大きさを感じます。
カラス
2017/11/04 21:21

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