幕裏の妖怪

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zoom RSS 年をとる

<<   作成日時 : 2017/03/16 21:16   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 4

昨日、NHKの朝の番組で、『小田和正さん』のインタビュー映像が流れました。

小田さんは、今年古希になる。69歳と70歳では、受け取り方が10も違ってしまうかもしれないが、小田さんは私より11歳年上。

10代の頃からずっと小田さんのファンだった私にすれば、年月の流れをなぞるように自覚できます。

テレビで観る小田さんの顔は、自分の加齢にもスライドするのだ。

驚くことはない。怯むこともない。

若い頃よく聴いた音楽に、タイムスリップした自分の気持ちが、現実の心身に立ち戻るときの切なさと

今でも 「あのときのまま」 であり続ける小田さんの存在そのものが、励みになっている人は少なくないだろう。


もう小田さんのコンサートを観に行けないだろうと、2年前にファンクラブをやめてしまったけれど、遠くから小田さんのご活躍をお祈り申し上げております。


ファンクラブと申しますと、もうひとつ2年前にやめてしまったクラブがあります。

『ひょっこりひょうたん島』 のファンクラブです。

この人形劇がテレビで放映されていた時代、私はバリバリの小学生でした。

毎夕、小さい真四角な白黒テレビに映るひょうたん島と、個性的な人形たちを、ココロ踊る気持ちで観ていたものです。

今でも、ひょっこりひょうたん島のテーマソングが大好きで、時々口ずさみます。

この人形劇が再演されることを願って止まないのです。

なんとか、ならんでしょうか。本気なんですけれどね。

かれこれ、50年ですけれどね。ね ね。







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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは(^-^)
小田さんの歌、私も大好きです♪
香川で、テアトロンと言う海をバックにステージが造られてる野外音楽堂で、昨年夏にライブが有りましたが、皆が素晴らしかったと感動されていました。
今年、開催されれば、必ず行きたいと思っています☆
それから、これまた香川に「とらまる座」と言う、パペットランドが有って、人形劇の人形が沢山展示されてて、そこに、ひょっこりひょうたん島の人形が飾られていました。
一昨年、その人形劇があったそうで、行きたかったですw
ぱんだ
2017/03/21 21:31
ぱんださん ありがとうございます。

小田さんは、オフコース時代の曲が、じぃぃぃ〜んとココロに響きます。それは、自分が青春していた頃だったからでしょう。
その頃の曲を聴くと、フッと後ろを振り向く自分があります。それは、実に切ないものです。
当時の小田さんは、とてもクールでした。グループだったから、自分たちの音楽を極めること第一で、周りに受けたいとか、サービスするという意識があまり感じられなかったです。でも、それがまた、追いかける方からすれば、たまらなかったのです(笑)

ぱんださんは、リアルでひょっこりひょうたん島の人形劇をご覧になったことはないでしょう。
その後、nhkでもいくつか人形劇上を作成していますが、だいぶ手間暇かかるらしいし、もうアニメの時代に突入しましたから、時代遅れになりました。
でも、当時の正義感と連帯感いうものが、何だか無性に懐かしくて
苦しいこともあるだろさ、悲しいこともあるだろさ
だけど僕らは挫けない、泣くのは嫌だ笑っちゃおう
すすめ〜
と唱えるのであります。
カラス
2017/03/21 22:21
おお!オフコースねえ。癒されましたね、あの声に。ずっと変わらぬ心地よい声と姿勢を保ち続けているところが、魅力ですね。特別にファンというわけではないけれど、今もご活躍されていることがなんとも嬉しいです。

ひょっこりひょうたん島は、中学時代のバイブルですわ。カラスさんは、ドンピシャの世代ですね。私は、チロリン村とクルミの木の世代ですが、中学生になって、ひょっこりひょうたん島に変わった時、最初は馴染めなかったものの、夕方帰宅して間に合えば観ていました。

リカリカマジョリカ〜〜魔女の中の魔女マジョリカ〜〜何処へでも行く魔女〜〜マジョリカ♪
この度、合唱団合宿で、またまた魔女の扮装して歌って来ちゃいました。
あの手の番組は、もう再放送などしないのでしょうかね。
yu_mama
2017/03/22 15:46
yu_mamaさま ありがとうございます。

女にしては声と性格がド太い私からすると、小田さんの声とフレーズは、とてもハートに響くものでした。
私に欠けた世界への憧れは、今もなお健在です。

ひょっこりひょうたん島は、制作側の強い信念のようなものを感じます。もちろん当時の私が解っていたわけではありませんが、今もって記憶に強く残るということから、子供ながらも正義や友情の大切さを教えられたように感じます。
チロリン村とクルミの木は、アーカイブスで知る程度なのですが、チロリンという名がとても印象的で、今でも命名の意味を知りたいです。

魔女の扮装をなさいましたが。凄みがありそうです。
カラス
2017/03/23 17:00

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